狭小土地での駐車場経営に一工夫

2017.11.10

狭小土地での駐車場経営に一工夫

定年後のこずかい稼ぎ程度ですが、私は駐車場経営をしていました。といっても、自宅前に空いている土地を貸してほしいといってきた方に漫然と貸していると言った状態で、土地も整地はしてありますが、砂利すらひいてない状態でした。とくに収益を上げようとまでは考えていなかったので、料金も月々5,000円で、これで良いと考えていました。

やはり月々の生活にある程度の収入は必要で、パートにでてはいたものの、体力的な不安から不労所得が欲しくなったのです。

そこで、この駐車場からもう少し収益が得られないものかと思い、本格的に駐車場経営をするために、アグナスさんに相談してみたのです。横に長い土地なので、駐車スペースは横一列に取るべきなのでしょうが、実は奥行が6メートルを少し超えていまして、若干広さを持てあましている感がありました。 アグナスさんからは、場所的にはやはり月極め駐車場が良いだろうとのことでしたが、奥行きがあるのでそこに貸倉庫を付けて少し高めに料金設定をしましょうというアドバイスをいただきました。

いま契約している近所の方々に聞いてみるとぜひ欲しいとのこと。車のタイヤなどの備品を置いておくスペースがあると非常に助かるからという事でした。地方の田舎のことですから周囲の駐車料金の相場は10,000円程度です。ですからあまり高い料金設定はできないと思い、初期費用を抑えました。これもアグナスさんのアドバイスです。

整地をやりなおし、簡易倉庫を設置し、料金は13,000円とさせていただきました。月極めということと、固定のお客様が相手ということで、整地も最低限のものとしましたし、倉庫の設置費用も10万円×台数分と初期費用はかなり抑えましたが、収益は一気に2倍以上です。 これだけでも年金と同等程度の収入になりますので、たいへん助かり老後の不安もかなり解消されました。やはり専門家に相談してみるべきですね。